今夜のお話なあに

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2017.05.25新着 今夜のお話なあに

一寸法師

大阪の昔話 一寸法師  (御伽草子より) 昔、摂津の国、難波の里に夫婦が暮らしていました。夫婦には四十になっても子がありませんでしたので、住吉大明神に参り、祈りますと男の子が授かりました。…

2017.04.04今夜のお話なあに

おむすびころりん

昔、ある所に、正直者のお爺さんと優しいお婆さんが住んでいました。ある日、お爺さんは、お婆さんが作ってくれたおむすびを持って、畑仕事に出掛けました。…

文/もり・けん
1951年大阪市生まれ。
長年勤めた幼児教育出版社を
43歳で退社し、モンゴルに渡る。
自然に添うように生きる遊牧の暮らしを学び帰国。以後モンゴルの正しい理解と亡くしてしまった日本の心を取り戻せと訴え続ける。

日本の童謡の普及のため、作詞(新しい童謡の創作)、演奏(昔からある良い童謡の伝承)の両面で展開、全国各地を講演、ハーモニカによるコンサート活動は海外にも及びモンゴルを始めロシア、中国、北欧のフィンランドやスウェーデンなどの子供たちとも交流している。

文部科学省の財団法人すぎのこ文化振興財団の環境ミュージカル「緑の星」をはじめビクター「ふしぎの国のアリス」などを発表、絵本、童話、童謡など子供のための創作活動をしている。

現在、日本音楽著作権協会会員、日本童謡協会会員、詩人、ミュージカル作家、作詞家、ハーモニカ奏者。梅花女子大学、朝日カルチャーセンター、読売文化センター、ヤマハ音楽教室などの講師を勤める。