童謡伝道マガジン「ふんふん」H・U・N企画

とんぼの眼鏡

2017.01.06新着とんぼの眼鏡

いつも心に「ATM」

新しい年の始まりは、何度迎えても新鮮なもの。年が改まると同時に、自分自身もピカピカに変身した気分。
酉年は飛躍の年。今年こそは、今までの積み残しがクリアできそう。なんだかいいことが起こりそう。そう思うだけで、ワクワクしてきます。
そんなプラスの気持ちを保てるよう、まずは笑顔、笑顔。

ここ数年、生活でも仕事でも大事にしているのが「ATM」。
その心は、「(A)明るく(T)楽しく(M)前向きに」。
この言葉は、若い経営者の指導をされている人生の大先輩から教わったもので、いろいろな場面で助けになりました。
現金自動引出し機は、街の中にあり、手軽にお金を引き出せます。同じように、コミュニケーションのATMは、いつでもどこでも誰にでも、明るく楽しく前向きな気持ちを届けられるもの。そんなイメージを持っています。
人のATMに頼ることなく、自分の中にそれを持ち、少々の困難くらい笑い飛ばしていけるようでありたいと、心から思います。

そう、「笑う顔には福来り、笑う声にも福来る」の気持ちで、今年も笑顔のコミュニケーション♪を伝え、広げ、楽しみたいと思います。

せっかくなので、違うバージョンも考えてみました。
「(A)ありがとうございます(T)助かりました(M)また今後ともよろしくお願いいたします」
大切な「感謝と謙虚」を忘れないようにしたいと思います。

「(A)当たり前のことを(T)淡々と(M)毎日継続」
当たり前のことほど、おろそかにしがちだったりします。気を引き締めて物事に向き合いたいと思います。

こうしたプラスの言葉を使うことで、心も身体も癒され、パワーが出てくる気がします。
たくさんの「いいこと」「嬉しいこと」を見つけながら、今年もさらにいい年にしていきたいものですね!

文/坪内美樹
兵庫県生まれ。神戸大学教育学部卒業後、大阪書籍株式会社に入社。
単行本の企画・編集および小・中学生用の道徳副読本の編集に携わる。

独立後、フリーのトーキング・プランナーとして書籍や社内報の企画・編集、 NHK「くらしの経済」「ちょっといい旅」等のTV番組リポーター、 ABC「探偵!ナイトスクープ」「クイズ仕事人」等のTV番組制作ブレーンを務める。
現在は、コミュニケーションをテーマとし、講師・司会・コーディネーターなどで活動中。

自身の出身地・兵庫県豊岡市日高町の「兵庫ひだか名誉大使」を務める。
独立行政法人文化財研究所外部評価委員(平成12年度~17年度)

◆坪内美樹のGood Luckブログ
http://ameblo.jp/ukiukiwakuwaku-smile/

◆「ミラサポ」サイトインタビュー記事
https://www.mirasapo.jp/features/profit/instructor/handbook_02.html