とんぼの眼鏡

2018.01.01新着とんぼの眼鏡

ハッピーボイスでハッピーニューイヤー

新しい年の始まりは、寒さの中にも、清々しさ、明るさ暖かさを感じます。
「よーし、やるぞ!」と声に出すと、ちょっと気合いが入ってきました。

今年は、わが家は旅立ちの年。息子は社会人として、娘は大学生として、それぞれの道を行くこととなり、生活の場も別れることになりました。
ついに夫と二人暮らしか…と思いかけて…ん?
出張がちな夫を考えると、ひょっとして久々の一人暮らし復活では?
実家の母も含め家族5人が、それぞれの地で生活し、仕事や学業、その他もろもろを、悩みつつも楽しみながら過ごしていくと思えば、これも悪くはない気がします。
そう、一緒にいる時間も大切ですが、離れることでお互いがいろいろな経験を積み、成長していくなら、「それもまた楽し」です。

問題は、就職の決まった息子はいいとして、娘の入学先がどうなるか。
高く険しい山を武装無しで登るようなチャレンジ受験でしたが、少し光が見えてきました。気合いと根性を頼りに、日々コツコツと積み重ねてきた成果が、どうぞ発揮できますように。このまま笑顔で登り切ってくれるよう、とにかく信じ、祈るのみです。

この春には、新しいことを始めようと計画中。子どもたちに負けてはいられません。言葉は言霊。自分の発した言葉が自分の想いを強固にし、行動につながります。
今年も、笑顔とハッピーボイスでプラスの言葉をたくさん話し、自分にも周りの人にも、たくさんのハッピーを届けたいと思います。

笑う顔にも、笑う声にも福来る。
みなさまの想いの花咲く一年になりますように!

文/坪内美樹
兵庫県生まれ。神戸大学教育学部卒業後、大阪書籍株式会社に入社。
単行本の企画・編集および小・中学生用の道徳副読本の編集に携わる。

独立後、フリーのトーキング・プランナーとして書籍や社内報の企画・編集、 NHK「くらしの経済」「ちょっといい旅」等のTV番組リポーター、 ABC「探偵!ナイトスクープ」「クイズ仕事人」等のTV番組制作ブレーンを務める。
現在は、コミュニケーションをテーマとし、講師・司会・コーディネーターなどで活動中。

自身の出身地・兵庫県豊岡市日高町の「兵庫ひだか名誉大使」を務める。
独立行政法人文化財研究所外部評価委員(平成12年度~17年度)

◆坪内美樹のGood Luckブログ
http://ameblo.jp/ukiukiwakuwaku-smile/

◆「ミラサポ」サイトインタビュー記事
https://www.mirasapo.jp/features/profit/instructor/handbook_02.html